スパイスで激ウマ!基本のチキンカレー【自炊男子の週末レシピ】

 

どうもウノモトです。
 
「今日は美味しいカレーが食べたい!」と思い立ったが吉日。
お店に行って食べるのも良いけれど…たまには自分で作ってみませんか?
 
ここに辿りついたあなたは幸運です!
ちょっとのコツと基本のスパイスだけで、自分だけの美味しいカレーが食べられますよ!
 
今回は僕が1年以上かけてたどり着いた黄金のチキンカレーのレシピを公開します。
 

 

 

材料

 

それではやっていきましょう!
用意する材料はこちら。
シンプルな食材だけですし、安く抑えれば600円ほどで作れてしまいます。
 
(3〜4皿分)
 
玉ねぎ 2玉 
トマト 2玉
鶏むね肉 300グラム 
にんにく 1片
生姜 1片
 
水 500ml
オリーブオイル 大さじ8
レモン汁 適量
塩コショウ 適量
(ナンプラー 適量)
 
マサラ
コリアンダー 大さじ3
クミン 大さじ3
ターメリック 大さじ2
カイエンペッパー 小さじ1(中辛程度)
カルダモンパウダー 大さじ1
塩 小さじ2
 
これは本当に基本の具材なので、慣れてきたらアレンジ次第で他のバリエーションも作れますよ。
 

スパイスの調達

 
いやいや、お家にスパイスなんてないし…とあきらめることはございません。
スパイスは案外近所のスーパーにも探せば置いてあったりしますよ。
 
僕はGABANのスパイスを業務用のデカい缶で買って使っていますが笑
 
そこまでお金をかけたくないなぁ、という人は100円ローソンや業務スーパーに行けば安価なスパイスが気軽に揃えられます。
 
僕が最低限必要だなーと思う基本のスパイスは5つ。
ターメリック、クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、カルダモンです。
 
それぞれの特徴や使い方はこんな感じ。
 
ターメリック
ウコンの粉末。黄色い色をしているのでカレーでは主に色付けに使われますが、ジワっと広がるような味わいもプラスしてくれます。
味のまとまりが悪いなぁと思ったら足してみましょう。
 

マスコット ターメリック 30g

クミン
代表的なスパイスですね。何とも言えない独特の香りです。
油のずっしりした部分にクミンの味わいが加わると、カレーのベースがしっかりと立ち上がってきます。
 

マスコット クミンシードパウダー 22g

コリアンダー
実は最近流行りの香草パクチーの果実の粉末なんですよね。これによって鮮烈な香りが生まれてきます。一口食べてみて、ちょっと地味だと感じたらもっと入れてみましょう。
 

マスコット コリアンダシードパウダー 22g

カイエンペッパー
唐辛子の粉末。つまりはチリペッパー。ずばり辛さを出すスパイスです!自分の好みや、食べてもらう人の辛さ許容度によって調節してくださいね。
 

マスコット カイエンヌペッパーパウダー 25g

カルダモン
突き抜けるような爽やかでフルーティな香りが特徴のスパイス。このスパイスがあるのとないのとでは大きく一口目の印象が違います!ガツっときた後の、フワ〜っという余韻をもたらしてくれるのでもう一口、もう一口とスプーンが止まらなくなってしまいます笑。
 

マスコット カルダモンパウダー 22g

 

調理

 
それでは材料が用意できたところで調理に移りましょう!
全行程合わせてだいたい1時間くらいですかね。張り切っていきましょう。
 

下ごしらえ

 

  1. 玉ねぎ、トマトはみじん切りにする
  2. にんにく、生姜はすりおろす
  3. 鶏胸肉は食べやすい大きさに角切りにして塩をまぶす

 

玉ねぎは細かめに刻んでおくと火の通りも早くよりコクが出るようになります。
トマトはざっくり切るだけでもOKです。また、トマト缶でも代用できますが生のトマトのほうがオススメです。果実から出るジュースの酸味がアクセントになるんですよね。トマト缶だとちょっと甘くなってしまいます。
 

オリーブオイルをひいて、玉ねぎを炒める

 

 
玉ねぎはきつね色になるまでしっかりと時間をかけてください!ここが勝負と言ってもいいくらいに味を左右します。味わい深いカレーはしっかりと炒めた玉ねぎで作られます。
にんにくとしょうがは少し色がついてきたたタイミングで投入しましょう。
 

トマトを投入、ペースト状になるまで煮込む

 

 
完全なきつね色になったらトマトを入れ、煮込みながら水分を飛ばしていきます。
 

マサラを投入

 

 
トマトの水分が飛びきったら合わせたスパイス(マサラと言います)を投入!これで一気にカレーらしくなりますよ。
 
 
 
ポイントはこの段階で味を決めてしまうこと。味見をしながら、それぞれのスパイスの特徴を参考に、足りないスパイスを足して味を調整してください。
 

鶏肉を投入、水を入れて煮込む

 

 
味が完璧!というところまで調整できたら鍋に鶏肉を入れて、水を入れて沸かします。水の目安は500mlですが、具材が浸るくらいがちょうど良い量です。
 
また、全体の刺激が強すぎたり、ちょっとバランスが悪いなあと感じる場合は水を少し減らす代わりに少しだけ豆乳を入れてみるのもオススメですよ。
玉ねぎをしっかり炒めていれば問題はないのですが、もっととろみが欲しい場合などははちみつを少しだけ入れてみましょう(ただし入れすぎには注意!甘くなってしまいます)
 
 

完成!

 

 

そのままだいたい15分〜30分程度煮込めば完成です!
部屋じゅうに美味しい香りが立ち込めていることでしょう!
最後にレモン汁やナンプラーで隠し味を入れるとより美味しくなります。
 
 

極上のカレーを召し上がれ!

 

 
以上が基本的なチキンカレーの作り方になります。
 
ポイントとしては
  • 玉ねぎをしっかり炒めること
  • それぞれのスパイスの特徴を押さえて、納得いくまで味を調整すること
  • イマイチ地味な味だと感じたら塩を足すのも大事な選択肢のうち
このあたりが味の決め手になるんじゃないかなと思います。
 
基本を押さえればアレンジも出来ますし、人に食べてもらうのもまた楽しいですよ!
 
ぜひとも自分だけのオリジナルなカレーを作ってみてくださいね。
 
それではまた。
 
 
 
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