7年間日記を書き続けてきてわかったこと

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おはようございます。ウノモトです。
 
僕には毎朝欠かさずにしていることがあって、それは日記を書くこと。
もうずーーっと書いてる。中2の頃からずっと。ほんとです。
 
友達が書いてるんだ〜って話をしていて、それで自分もやってみようとノートに書き始めたのがきっかけですね。たぶんその友達はすぐやめちゃったんだけど笑。
 
それからは書いていない時期も少しあったけど、中学高校大学と進んできてもまだ続けている。この2年3年はほぼ毎日書いてます。
 
日記を書くという行為によって、自分は何をしようとしてきたのか、少し考えてみました。
 

感情の整理 

日記なので基本的にはその日何があった、何をした、誰と会ったなどの出来事を書き連ねていくわけですが、書いていくとそこには多かれ少なかれ感情も混じってくるんですね。
 
無事合格していてハッピー!!春休みめちゃくちゃ遊ぶぞー!!とか。
なんであんなこともできひんの?ふざけんなボケ!とか。
彼女にフラれて死にたい。もう生きていけへん…とか。
 
こんな風に書いてるともーほんとに色んな感情が混じってくるわけです。
出来事と一緒に感情も思い出してくるんです。
見返したら、すごく筆跡に出てきてます笑。
 
でもそんな感情もその日その日のモノじゃないですか。
 
その日はその日で、大切にしたいモノはとっておいて、さよならしたいものは見切りをつける。
 
そのためにもその日の感情を整理することってすごく大事だと思うんです。
 
結構僕はメンタルが弱いほうではあるんですけれど、日記を書くことで上手く乗り越えられてきたなあという面もあります。日記書いてへんかったら、死んでたかも。
 
人生は今しかないんですよ。昨日の感情ずるずる引きずってるヒマはないんです。
 
そういった面で、日記を書くという習慣はかなり大きな武器なんだと感じています。
 

気づきの棚卸し

 
生活していると、何かこう気づきがあると思うんです。
なんでこんな風になってるんやろとか、こうしたら良いのに、とか思いますよね。
あんなことをしたいとか、こういうことをしたいとか。
 
でもたぶん多くの人が忘れていってます。なぜなら、一度思うだけで思い出す機会がないから。
 
こういうモヤッとしたものを温めておくためにも日記は一役買っていると思うのですよ。
 
日記に出来事と連ねて書くことで、僕は常に問題意識を持って生活を送って来たような気がしています。
 
つまり、PDCAで言うところの計画(Plan)が日記を書いてるときに生まれ、次の日から実行(Do)が始まったりするんです。あるいは、そのプランが考えられていくうちに成熟していったりする。
 
日記を書くことによってこの繰り返しが生まれて、生活の向上に役立っているのですね。
 

自分史の指標になる

 
書くだけではなくて、たまには見返したりします。
そうすると、色んなものが見えてきます。
 
自分がどんなことを考えて、どんな風に行動して、これからどうしていくのか。
自分の過去が具体的に分かることで、どういう文脈で自分の現在があるのか見えてくるのですよね。
そして見えてくると、それに沿って未来も描いていけるんです。
これからはこうしてみようとか、こういう方向で頑張ってみようとか、読んでいるうちに考えてくるんです。
 
こんな風に自分は生活のPDCAを回してきたのだと思います。
高校生の頃はまだそんな言葉も知らなかったのですが、無意識にせよ、です。
 

まとめ

 
こうして考えてみると中2の頃から続けてきた自分を褒めてやりたいですね笑。
 
それくらい日記は優秀なツールだと感じています。
 
簡単なものでも大丈夫です。
書いていないという方は、今日から始めてみませんか?
 
またね!
 
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