リズム感のある生活、リズム感のない生活

 

どうもウノモトです。

音楽で1番大切な要素の一つがリズムであるように、生活においてもリズムは大事な要素です。いくらキレイに飾り付けていたとしても、ノッてこなければ、その音楽に没頭することはできません。

 

リズムが大事と書きましたが、要は生活における習慣です。朝何時に起きて、散歩をして、朝食をとり、その日の仕事に取り掛かる、というような一連のルーティンです。心地よいリズムは、ハーモニーやリズムを際立たせます。つまり、何をするにもまずリズムがしっかりしていないことには、効果が発揮されないということです。

参考:生産性にスイッチオン。「朝の儀式」は最強のルーティンだ

 

例えば大きなものとしては、早寝早起きの習慣などではないでしょうか。朝の時間を制する者は人生を制するとも言われているほどなのです。出だしが良いと、その後の生活もノッてくるんですよね。

参考:一日が回り出す!「開店チャレンジ」で朝の時間を手に入れよう。

 

リズムは何も1日単位のモノではありません。一週間単位で、この日は頑張って、この日は休む、というようなメリハリがつけられるようになると、もっとあなたの生活から生まれる音楽は魅力的なものになります。ポップミュージックにおいて最もインパクトのある手法は「静」と「動」なのですからね。

参考:ユダヤ人のように、「何もしない日」が僕たちにも必要だ

 

最近、僕が生み出そうとしているリズムは「食事」です。毎週、決まったレシピで整えられた食生活をすることによって、もっとダイナミックな生活が出来るのではないかと、もくろんでいます。

このあたりについても、また詳しく時間を割いて書きたいと思います。

 

ノリの良い生活を目指すならば、リズムを作っていくことには手を抜けないのです。

それではまた。

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