ストレスとお金の使い方は互いに比例してるし、節約にも心のケアにもなる

どうもウノモトです。

 

ストレスの解消法って人それぞれにあると思います。

 

甘いものを食べる、ショッピング、人と会って話す、あるいは酒。

ゲームをする、お出かけをする、または旅行に出るとか。

 

ざーっと一般的なもので思いつくのはこんな感じでしょうか。

この、ストレスの解消法一つ共通しているのは、多かれ少なかれお金を使うってことです(使わないものもあるけど、手っ取り早いのはお金を使うことだと思う)。

僕にとってはお金とストレスって、何か切っても切れないものがあるような気がするんですよね。

 

今日はそんなストレスとお金の関係について。

 

 

 

生きてたらストレスは溜まる

 

そもそもの話になりますが、ストレスをゼロにすることは不可能です。

生きてる限り何かしら悩みがあるし、身体も動かしている限り、疲れます。

 

ストレスをなるべく軽くすることはできても、ゼロになることはない。これがやはり前提としてあります。

 

で、一晩寝て休んだら消えるものなら良いんですけど、何だかんだストレスは溜まったりします。

動けなくなる前に、それを発散させてやる必要があるんですよね。

 

お金を使えば忘れられるという罠

 

そしてさっきも書いたように、手っ取り早い方法はといえばお金を使って、自分を満たすことです。

何かご褒美としてケーキみたいな甘いものを食べたり、パーッと散財してみたり。僕の場合はフラーっと何も考えずに放浪するとか、あとはバイキングでドカ食いをすることが多いです。あとは普通にお酒を飲んだり。

 

でもこういうストレスの解消法って、その時は気が紛れるんですけど、あとになると後悔することがとても多い。そう思いませんか?

 

食べることはすごくエネルギーも使いますし、カロリー過多になって太ることを心配してそれが逆にストレスになったり。

「なんでこんなものにお金を使ったんだろう?」と後になって後悔するような買い物もありますよね(だいたい高すぎる買い物をしている)。

 

もう僕なんかはお金の使い方に関しては病的に厳しいので、疲れきった帰り道なんかに甘いビスケット(一袋で700kcal!)を買って食べてしまったときなんか、激しく後悔するんですよ。

たった100円といえばそうなんですけど、気が紛れただけで全然疲れがとれたわけでもなく(むしろ炭水化物の消化で身体が疲れる)、そしてお金のムダを出してしまったという事実がもう最悪なんですよね。

 

ちょっと厳しすぎ?いえいえ、お金を使った分だけ働くことになるんですから、結果的には働くことによるストレスが追加されて何も良くなってないんです、これって。

 

ストレスもお金も、つつましく

 

じゃあどうするんだって言うと、これは僕の中で考えた指針なのですが、やっぱりつつましく生活することですね。落ち着いて、なるべく心を乱さずに生活するってことです。

特別にミニマリストを目指しているわけではないのですが、これはミニマリスト的な考え方なのかもしれません。

 

お金は使えば使うほど働くことになる。

お金を使うほど、働くほどに、ストレスは増える。

そしてストレスが増えれば、お金を使って発散しようとする。

 

でまたお金を使ったから働かなくちゃいけない。この無限ループをどこかのポイントで止めなければいけないと思うんですよね。

 

だからできることとしては、

まずは(投資になることは別として)ムダなお金を使わないこと。

なるべく心を乱さずに、ストレスの少ない生活を心がけること。

あとは適度にストレスを発散させて、溜まりすぎないようにケアをしていくということ。

 

この3つがポイントになるのではないかと。つまり、慎ましく穏やかな生活を続けることが、何よりの節約につながるし、ストレスフリーに近い生活を送ることにつながるということです。

こんなリズムを持つことが出来れば、結果的に幸せにつながるんじゃないかなーと思うんですよね。

 

以上、悩み多き20歳のウノモトからの提案でした。こんな生活を目指して、日々精進中。

 

それではまた。

 

 

合わせて読みたい

 

 

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 (お金との付き合い方、この根本的なところから考えるのが良いのかもしれません)

 

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 (働くことにつきまとうトレードオフ。これをどう克服していけば良いのか?) 

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