「自分の時間をつくる」技術さえあれば、幸せになるのに何もいらない

「自分の時間をつくる」って、簡単なようでむずかしい。

でもコレさえできれば多分どんな人でも毎日100%幸せに過ごせると思うんですよね。ってのも、人生(あるいは生活)は、時間からできているから。

たとえば、今日1日あったことを振り返ってみてほしい。朝おきて、ごはんを食べて、会社に行って仕事をする。帰ってごはんを食べて寝る。これみんな時間がないとできないことなんですよ。

すなわち、私たちは「時間」という資源によって楽しんだり、悲しんだり、幸せになったり、不幸になったりしているわけです。

 

だから、「自分の時間をつくる」ってことが一番幸せになる方法じゃないかと。

自分以外の何からもしばられずに、自分の意思でこうするぞと思って過ごす、「自分の時間」が、1日24時間の中で100%に近づけば、これほど幸せなことはないってことです。

「ああしなきゃ」「こうしなきゃ」とか思ってるとストレスたまりますよね。やりたくない仕事もそうだし、お金の制限によってしばられてるのも、幸せな時間の過ごし方ができない原因です。

つまり、ややビジネスライクな言い方をするならば、「時間の投入先を、得られる幸せの量が多いものに集中させろ」ということ。あなたにとって、いちばん儲かる投資先はどこ?

まあ例えば、やりたくない仕事に1日8時間ささげるくらいなら、あんましお金になんなくてもいいから好きなことして8時間過ごすほうが、「幸せ」という基準で見たら、儲けものやね。

 

で、じゃあその「自分の時間をつくる」にはどうするかって話で。

僕の思うところでは、次の3つのコトが効果的なんですよね。

  1. 何に時間を使いたいのかを考える
  2. 時間の短縮よりも、まず「事業仕分け」をする
  3. 「どうしてもやらなくちゃいけないこと」は効率化する

この3つを心がけていれば、まず間違いない。ほんとに僕はこの3つだけで8倍くらい幸せ総生産が上がったと思う。

3つの具体的な方法については、またの記事で書こうと思います。

 

それではまた。

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