【クラウドソーシング】大学生だけどライターを始めて1ヶ月たったので感想をまとめてみる

どうもウノモトです。

実は1ヶ月ほど前からクラウドソーシングでの仕事も始めてみまして、最近ちょくちょくとやっています。

主にライターとして仕事を受けてきたのですが、1ヶ月たってようやく色んなことが見えてきました。

今回はそんな初心者の所感をまとめて共有しておきたいと思います。

 バイト以外の働き方を模索している大学生の方や、同世代で副業などを考えている方の参考になれば幸いです。Webライターって、なんぼのもんかいな?という記事。

 

クラウドソーシングとは

 まずざっくりと説明すると、クラウドソーシングとは、お仕事を依頼したい会社(あるいは個人)と、お仕事がしたい個人との契約をWebを通じてマッチングするサービスです。

 Web上で仕事の依頼を受けて、そして仕事をこなせば対価としてクラウドソーシング会社を通じて報酬が支払われるというシステムになっています。

 

まずは登録

 さて、僕も何となく「クラウドソーシング」なる働き方があるということは知っていたので、気になっていたんですよね。で、まずは登録と。

 たしか4月くらいにランサーズに登録したのですが、しばらく放置していました笑。

まあ最初は使い勝手がわからず、それにそこまで本気でもなかったのですよね。

 しかし5月の半ばくらいにクラウドワークスにも登録して、本格的に時間を割くようになりました。

 

やったこと

 というわけでして、この1ヶ月くらいは割と新しいことに挑戦してきたわけです。そのトライアンドエラーの過程を追っていきたいと思います。

 

案件を片っ端からやってみた

 とにかく最初にやったことは、手応えをつかむために片っ端から目についた案件に手をつけてみたということですね。

 アンケート調査から日記風のブログ記事を書くタスクだったり、買い物代行やモニタリングの仕事などなど。

こんなものがあるのかというようなものまで様々な仕事に溢れているんですよね。

 報酬についてはあんまり考えずに、単純に興味があったものを手当たり次第にやってみました。

 

案件探し⇒案件受注⇒作業⇒納品⇒報酬支払い

 という一連のサイクルを回し続けた結果、何となくコツというかクラウドソーシングの概要がつかめてきたように思います。

 

ライターの契約を結ぶように

 様々な案件の中でも将来性があるなと思ったのがライティングの仕事です。

 詳しい理由は後述しますが、仕事に慣れてしまえばライターとしての仕事はアリなんじゃないかなぁと思ったんです。

 やっているうちに依頼主から仕事のお誘いも直接来るようになったので、いくつかのクライアントの方とは継続的に仕事をするようになりました。

 まあつまりウノモトはWebライターの端くれになっちまった訳です。

やれやれ。こんなことになるとは。

 

良いなと思ったこと・見込みがあるもの

 それでは現時点での所感をまとめておきたいと思います。ひとまず良いなと感じた点から。

 

自分のペースでできるのでストレスフリー

 僕のようにとにかく何事も自分のペースでやりたい!という人にとっては本当にありがたい働き方だと思います。

 ほぼすべての自分の仕事を自分で管理できるんですから、やりたいようにやれるってわけですよね。

 アルバイトのように毎週この曜日のこの時間に入って~、なんてことがないのです。

全部決めるのは自分。そんなマイペース人間にとっては適した働き方なんじゃないかなと思います。

 

主体的に働いている感覚

 やらされている感覚が少ないというのは重要なことでまあ自分でやると決めたことをやっている以上責任は自分にあります。

 ですが、やらされている仕事より、はるかにストレスが少ないんですよね。

 まあ言ってしまえばバイトも自分でやると決めて皆やっている訳ですけれども、仕事中の細かいタスクの発生を管理できるかできないかという点が大きいように感じます。

 例えば単なる店舗スタッフのバイトの場合、お客さんが来たら対応しなきゃ、となりますし、お店側から何かしらのタスク(要は雑用)を投げられることもあるでしょう。

その辺の仕事量が予期できないんですよね。だからワッて増えるとストレスになる。

 

逆に記事のライティングの仕事をこなす限りにおいては、その最終目的に向かってタスクを整理して一つ一つこなしていけば良いわけです。この場合驚くほど疲れることがないんですよね。

 ただ単に人と会わなくて済む、というのもあるかもしれませんが、根本的な働き方の違いは想像以上に大きいものです。

 ある意味僕のような社会不適合感のある根暗学生には向いていると言えるでしょうね笑。

 

勉強しながらお金がもらえる

 また、ライティングの仕事をする際には色んな情報を扱うのですが、その過程で知的好奇心を満たせるのも大きなメリットだと思います。

 興味のあることはどちらにせよ知りたいな~と思ってネット検索なりで情報収集をしますよね。

その辺の自分の興味関心などをうまく仕事とマッチさせれば、興味のあるトピックについて学びつつ、記事を書くというアウトプットを通じてお金を頂けるようになります。これがけっこう嬉しいことです。

 またブログやまとめサイトの記事を書くことも多いのですが、Webコンテンツの収益化など、人を雇うくらいにはお金稼いでるサイトの考え方なども盗むことができます。

 あとは作業の進め方など、様々な点で試行錯誤できるポイントがあるのも魅力的ですねー。少しずつ効率化を進めていく過程がゲームのようで楽しいのかもしれません。

 

悪い点・注意しておくべき点

 まあしかし良いところばっかりでもないです。そんなに世の中甘くなかったぜポイントを共有しておきます。

 

時給換算にするとヘコむくらいには稼ぎ少ない

 クラウドソーシングでぶつかる最大の難点はこれなんじゃないでしょうか?とにかく実際に稼げる金額というのはなかなか上がらないものです。

 たとえば1記事700円のお仕事があったとします。この記事の作成に2時間前後かかるとすると、悲しいかな、時給は350円ぽっちです!

 せっかく頑張ったのに、と思うでしょう。しかし最初のうちの稼ぎというのはこれくらいの相場のようなのです。

 この辺のトレードオフをどう考えるかというのが、クラウドソーシングで稼げる人と稼げない人の分かれ目だとは言われています。

 

もちろんコツコツと続けていけばその分だけ評価が高まり、それに比例して報酬もアップしていきます。

また自分の能力も上がって作業効率も高まった分、時給はその都度上がっていくという構造なんですよね。

 あとはもう、慣れてきたら引き受ける仕事をきちんと目利きして選ぶことです。ときどき搾取する気まんまんな悪質なクライアントもいますからね。

 

たぶんRPGとかが好きな人はゲーム感覚で楽しめるんだろうなあ。最初のうちは泣く泣くこの辺の事実を受け入れるべきでしょう。

あるいは向いてなければ従来型の働き方に戻るという選択になりますしね。それは個人の向き不向きで、僕はこの型が合っているなと感じたのみです。

 

修正依頼はけっこう疲れる

 またクラウドソーシングと言えども、人との仕事です。そして、人から自分の仕事を否定されたときには精神的にも若干ヘコみます。

 ライティングの仕事に関して言うと、記事を完成させてもクライアントの方から記事の修正を求められることがありますが、この辺りが少しストレスのたまるポイントかもしれません。どんな仕事にしたって、完全なストレスフリーというわけにはいかないのです。

 納得できるものならば良いのですが、たまに理不尽と思われるような記事修正を求められることもあり、そういった場合には対応する側としてもやや疲れてしまいます。

 続けるならばそのあたりのマネジメントも考えていかないといけない点です。

 

何事もやってみないと本当のところは分からない

 というわけで引き続きライターとしての活動もしばらく続けていきたいと思っています。

ライターとしてもウノモトの名前を使っていますので、もしかしたらどこかの記事で目にするかもしれませんね。

 何といっても最後に言いたいのは、こうやって記事にされた情報よりも、実際に自分でやって体験してみたほうが分かることが格段に多いということですね。

 今回記事にしたのはほんの一部の情報で、仕事を進めていくと様々なことが分かってきますよ。

 

始めるにあたっての最初の選択肢としては大手の ランサーズ か、クラウドワークスあたりが良いのではないかと思います。

それぞれの違いもないことはないですが、まずは気になったほうに登録してみては?登録自体は無料なので金銭的なコストはかかりませんしね。

 お小遣い程度にやってみるのか、副業の一つとしてやるのか、あるいは本業とするかは各個人の自由ですが、ぜひとも自分で体験してみてから判断することをオススメしたいです。

 それではまた。

 

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